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ペプチドワクチン使用の2技術を条件付き承認―高度医療評価会議(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「高度医療評価会議」(座長=猿田享男・慶大名誉教授)は4月27日の会合で、再発予防を目的とした膀胱がんに対する腫瘍特異的ペプチドワクチン療法と、大腸がんに対するペプチドワクチン療法の2技術を、「第3項先進医療」(高度医療)として条件付きで承認した。

 前者は、岩手医科大附属病院が昨年7月の会合で「不適」と評価されたものを再申請。今回承認されたものの、「症例選択基準があいまい」「『再発』の定義が不明」などと指摘された。
 後者は、山口大医学部附属病院が申請し、昨年7月の会合で継続審議と評価された技術で、研究計画書などの関連書類を改定するよう求められた。

 2技術は今後、申請医療機関が指摘された点を修正し、同会議の事務局と審査を担当する構成員に承認されれば、「先進医療専門家会議」で保険診療との併用について検討される。


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